1. ホーム
  2. 知っておいてもらいたいこと
  3. ≫男性が淋病に罹ると激しい痛みがありますので女性に比べると早めに発見できる

男性が淋病に罹ると激しい痛みがありますので女性に比べると早めに発見できる

淋病の症状は、男性と女性とで現れ方が異なります。特に男性の方が顕著に感じられるので予防や治療に努めたいですね。パートナーを巻き込まないためにも、早めの対処が不可欠です。

お薬を飲もうとしている女性

淋病の典型的な症状は、排尿時における下腹部またはペニスの焼けるような痛みです。また排尿口から黄色や緑色がかった白い膿がダラダラと出てきます。

これは淋菌による尿道炎が原因です。場合によっては睾丸まで痛みが広がることもあるようです。多くの事例では潜伏期間が数日です。

そのため痛みや違和感を覚えたら、記憶がある間に相手を特定しましょう。とはいえ1カ月以上経過してから発症することもありますし、自覚症状が現れないことも稀ではありません。

性器同士が触れ合わない、射精まで至らなくても淋病に罹る可能性はあります。昨今増えているのはオーラルセックスによる感染です。

つまり淋菌は口や喉にも常在するからです。そのため最近目立っている淋病の症状は、喉の痛みです。場合によっては気管や気管支まで菌が到達して炎症を起こし、胸の痛みとして現れることも珍しくありません。

とはいえ風邪をひいたと思い込んでしまい放置しているケースも多いようです。口で楽しむのと同様に、肛門を使ったプレイもあるでしょう。

この場合でも注意が必要です。淋菌は粘膜があればそこに付着し繁殖できます。すると肛門周辺の炎症や痛みとして現れることもあります。

肛門が痒くなったり排便時に出血するケースも少なくないようです。とはいえこちらも痔と勘違いしたり、恥ずかしいから治療しない人も多いようです。

喉の痛みは風邪と勘違いしがちです。しかし治らないなら医者に行きましょう。もちろんペニスや肛門の痛みなら恥ずかしいですが、早くしないとどんどん悪化するだけです。